Xで複数アカウントを作る方法 メール・電話番号の準備から切り替え・注意点まで

X 基本

Xで複数アカウントを作る方法

 

Xを使っていると、
「発信用とは別に、
情報収集だけの垢がほしい」
「趣味用と仕事用を
分けたい」と思うことがありませんか。

 

でも、いざ作ろうとすると、
「同じメールで作れるの?」
「電話番号がないと無理?」
「複数持つと凍結される?」
と、手が止まってしまう。

 

この記事では、Xで複数アカウントを
作る方法を、準備するものから、
実際の作成手順、切り替え方、
そして気をつけたいことまで、
順番に説明していきます。

 

先に結論だけ言うと、
複数アカウントは作れます。

用意するのは基本的に「別のメール
アドレス」ひとつだけです。

私自身も、この方法でアカウントを
増やして今は用途別に分けて使っています。

 

 結論|複数アカウントは作れる。必要なのは「別のメール」

 

 

先に全体像をお伝えします。
Xは、1人が複数のアカウントを
持つことを認めています。

 

作るときに必要なのは、
次のものだけです。

 

• 今使っているものとは
別のメールアドレス。

• アカウントの名前とパスワード

電話番号は、作るときに必ずしも
必要ありません。

「あとから必要なら」くらいの
位置づけです。

流れをざっくり説明します。

• まず、2つ目用の
メールアドレスを用意する。

• Xアプリの
「アカウント追加」から新しく作る。

• 作ったら、プロフィールを
少しだけ整える。

このあと、一つずつ
詳しく見ていきます。

まずは、多くの人が
つまずくのは「メール」からです。

 

 

 作る前に知っておく3つのこと

 

手を動かす前に、
知っておくと迷わない
ことが3つあります。

ここを押さえておくと、
「作れない」でつまずきません。

 

 

 1つのメールで作れるのは1アカウント

 

Xでは、同じメールアドレスを、
2つのアカウントに
使い回すことはできません。

 

だから、2つ目を作るなら、
2つ目用のメールアドレスが必要です。

 

ここは、次の章で説明する
Gmailの「+」を使えば、
新しくメールを作らずに用意できます。

 

電話番号は「なくても作れる」

 

「電話番号がないと作れない」と思って
あきらめる人がいますが、メールだけ
でも作れます。

 

ただし、短い時間にいくつも作ろうと
すると、途中で「電話番号の確認」を
求められることがあります。

 

これは、機械的な
大量作成を防ぐための仕組みです。

 

 1つの端末で切り替えられるのは5つまで

 

Xのアプリでは、ログインした状態で
切り替えて使えるのは、最大で5
アカウントまで、とされています。

 

個人で使い分ける分には、
まず足りる数です。

 

「発信用・収集用・趣味用」くらいなら、
問題なく収まります。

 

メールの準備|Gmailの「+」で1つから増やす

 

2つ目のメールは、
新しく作らなくても大丈夫です。

 

今のGmailが1つあれば、
そこから増やせます。

 

Gmailにはアドレスの「@」の前に
「+なにか」を足しても、
全部元のアドレスに届く、という
仕組みがあります。

 

たとえば、あなたのアドレスが

yourname@gmail.com

だとしたら、

• yourname+2@gmail.com
• yourname+sub@gmail.com

 

これらは全部元の
「yourname@gmail.com」に
届きます。

 

でもXから見ると、
「別のアドレス」として扱われます。

 

つまり、新しいメールを
作らなくても、今の受信トレイのまま、
2つ目・3つ目のアカウントが作れる、
ということです。

 

これで、「メールがないから作れない」
はなくなります。

 

次は、いよいよ作成の手順です。

 

 

 STEP|スマホのXアプリで2つ目を作る

 

ここからは、実際にアプリで
2つ目を作る手順です。

 

スマホのXアプリを開いてついて
きてください。手順は次のとおりです。

 

• 左上(または右下)の自分の
アイコンを長押し、または画面を開く。

• 出てきたメニューの
「アカウントを追加」や「+」を押す。

• 「新しいアカウントを作成」を選ぶ。

• 名前を入れて、さっき用意した
「+」つきのメールを入れる。

• 届いた確認コードを入れて、
パスワードを決める

 

これで2つ目のアカウントができます。
手順としては、ここまでで完了です。

 

作ったあとに一つだけ
やってほしいことがあります。

 

それは、プロフィールを
少しだけ埋めることです。

 

アイコン・ひとこと自己紹介を
空っぽのままにしておくと、
「あやしいアカウント」と
見なされやすくなります。

 

最初に少しだけ
整えておくと安心です。

 

プロフィールの作り方は、
別の記事にまとめてあります。

 

迷ったら、あわせて
読んでみてください。
https://www.paperlanternreads.blog/createprofile/

 

 

 作ったアカウントを切り替える方法

 

複数作ったら次は「行き来」です。

切り替えは一度おぼえてしまえば、
あとは数秒でできます。
やり方はこれだけです。

 

• 自分のアイコンを長押しする

• 出てきたアカウントの一覧から、
使いたいものを選ぶ

 

これだけで、その場で
別のアカウントに切り替わります。

 

いちいちログアウトして
入り直す必要はありません。

 

パソコンやブラウザでも、
同じようにアカウントの一覧から
切り替えられます。

 

自分の使いやすい方で大丈夫です。

 

 

 複数アカウントで気をつけたいこと

 

便利な一方で、やり方をまちがえると、
凍結につながることもあります。

 

ここは、きちんと知っておきましょう。

いちばん大事なのは、
「複数持つこと自体は
問題ないが、使い方によっては
規約違反になる」という点です。

 

とくに、次のような使い方は
避けてください。

 

• 同じ投稿を、
複数のアカウントからいっせいに流す。

• 自分の投稿を、別垢から大量に
いいね・リポストして伸びたように見せる。

• 凍結された垢の代わりに作り直して、
同じことを続ける。

 

これらは、Xが禁止している
「複数アカウントの悪用」にあたります。
数を持つこと自体ではなく、
「機械的に、まとめて動かすこと」が
問題になると覚えておきましょう。

 

もうひとつ、
知っておきたいのが電話番号のことです。

 

1つの電話番号を、たくさんの
アカウントにひもづけていると、
そのうちの1つが重い違反で凍結したとき、
同じ番号のほかのアカウントまで
まとめて止まってしまいます。

 

だから、大事に育てたい
アカウントほど、電話番号のひもづけは
慎重にするのがおすすめです。

 

そして、短い時間に
一気に何個も作らないこと。

 

1日にいくつも続けて作ると、
「機械的な作成」と見なされて、
止められることがあります。
作るなら、1つずつ、間をあけて。

 

 

用途別|どう使い分けると迷わないか

 

最後に、複数アカウントを
どう分けると使いやすいか、
例をあげておきます。

 

正解はありませんが、
「役割を1つにしぼる」と、
どの垢で何をするかに迷わなくなります。

 

• 発信用(メイン):
自分の名前やテーマで発信する、
いちばん育てたい垢

• 情報収集用:
気になる人をフォローして読むだけ。
通知に追われない

• 練習・下書き用:
投稿の型を試したり、反応を見て
こわがらずに練習する垢

 

とくに、発信を始めたばかりで
「変なことを書いたらどうしよう」と
こわいときは練習用を1つ持っておくと、
気持ちがラクになります。

 

そこで型を試してからメインに投稿する。
そんな使い方もできます。

 

投稿の型については、
こちらにまとめています。
https://www.paperlanternreads.blog/nobirupost/

 

 

必要なのは「別のメール」ひとつ

 

最後に、この記事の
ポイントをまとめます。

 

• 複数アカウントは作れる。
必要なのは基本「別のメール」だけ。

• メールは、Gmailの
「+」で、今のものから増やせる。

• 電話番号はなくても作れるが、
1番号に大量ひもづけは避ける。

• 1つの端末で切り替え
られるのは5つまで。

• 同じ投稿の量産や、自作自演の
いいねは規約違反。

• 一気に作らず、1つずつ間をあけて。

 

複数アカウントは、うまく使えば、
発信と情報収集を気持ちよく
分けられる道具です。

 

まずは、2つ目用のメールを
用意するところから、
はじめてみてください。

 

作ったあとは、プロフィールを整えて、
少しずつ発信をしてみましょう。
何を投稿すればいいか迷ったら、
「伸びる投稿の型」が
そのまま使えます。
https://www.paperlanternreads.blog/nobirupost/

 

プロフィールを
整え直したいときは、
「Xのプロフィールの作り方」も
あわせてどうぞ。
https://www.paperlanternreads.blog/createprofile/

 

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