Xで検索する方法
Xで見たい投稿を探そうとして、
なかなかたどり着けない。
そんな経験、ありませんか。
じつは、検索のやり方を
少し知っておくだけで、
欲しい投稿にぐっと
近づけるようになります。
基本は、とてもかんたんです。
虫めがねのアイコンを押して、
言葉を入れるだけ。
そこに「タブの切り替え」と
「検索コマンド」を足すと、
特定の人の投稿や、
ある期間の投稿だけ、といった
絞り込みもできます。
この記事では、
検索の基本から便利なコマンドまで、
図も使いながら
順番に紹介します。
見たい投稿になかなか
たどり着けない。
そんなモヤモヤを、
ここで解消していきましょう。
Xの検索は「虫めがね」から
まず基本です。
Xの検索は、画面の下にある
虫めがねのアイコンから始めます。

スマホの画面の下に、
アイコンが横に並んでいます。
その中の虫めがねが「検索」です。
そこを押すと、画面の上に
検索の窓が出てきます。
あとは、その窓に
探したい言葉を入れて
検索するだけです。
たとえば「副業」と入れれば、
副業に関する投稿が出てきます。
なお、アイコンの並びや位置は、
アプリの更新で
変わることがあります。
見当たらないときは、
似たマークを目印に
探してみてください。
「話題」と「最新」の違い
検索したあと、
画面の上のほうにタブが出ます。
ここの切り替えが、
意外と大事です。

よく使うのは、この2つです。
• 話題:
反応の多い投稿が中心に出る
• 最新:
新しい順に出る
(今の声を見たいとき)
初期の状態では「話題」に
なっていることが多いです。
でも、リアルタイムの反応や、
たった今の投稿を見たいときは、
「最新」に切り替えてください。
これを知っているだけで、
検索の見え方が変わります。
このほか、
「アカウント」で人を探したり、
「メディア」で画像・動画つきの
投稿だけを見たりもできます。
もっと絞り込む「検索コマンド」
ここからが便利な使い方です。
検索の窓に、
決まった形の言葉を打ちこむと、
条件をつけて絞り込めます。
これを検索コマンドと呼びます。
打ち方には、
2つだけルールがあります。
• 「コマンド:値」の形で書く。
コロン(:)の前後に
スペースを入れない
• 「OR」(または)は
大文字で書く
代表的なコマンドを、
表にまとめました。
| やりたいこと | 打ちこむ形 | 入力例 |
|---|---|---|
| 特定の人の投稿を見る | from:ユーザー名 |
from:example |
| その人への返信を見る | to:ユーザー名 |
to:example |
| 指定した日以降を探す | since:年-月-日 |
since:2026-01-01 |
| 指定した日より前を探す | until:年-月-日 |
until:2026-01-31 |
| いいねが多い投稿を探す | min_faves:数 |
ダイエット min_faves:100 |
| 特定の言葉を除外する | -除外ワード |
カフェ -スタバ |
| 完全に一致する言葉を探す | "言葉" |
"毎日投稿" |
| どちらかの言葉を含める | A OR B |
副業 OR 在宅 |
| 画像・動画つきだけを探す | filter:media |
猫 filter:media |
特定の人の投稿を探す(from:)
「from:ユーザー名」と打つと、
その人の投稿だけが出ます。
ユーザー名は、@のあとの
英数字の部分です。
期間で絞る(since: / until:)
「since:」でその日以降、
「until:」でその日までを
指定できます。
2つを組み合わせると、
「この期間だけ」を
探せます。
人気の投稿を探す(min_faves:)
「min_faves:100」と足すと、
いいねが100以上ついた投稿だけに
絞れます。
数字は自由に変えられます。
除外・完全一致・OR
いらない言葉は
「-(マイナス)」で除けます。
「” ”」で囲むと、
その言葉の並びのまま探します。
「OR」でどちらかを含む検索に。
ORは大文字、を忘れずに。
コマンドは、
組み合わせるほど
絞り込みの精度が上がります。
たとえば
「副業 min_faves:100 -is:reply」で、
副業についての
反応が多いオリジナル投稿を
探せます。
発信に役立つ検索の使い方
検索は、見るためだけでなく、
発信の役にも立ちます。
発信者ならではの
使い道を3つ紹介します。
• 自分の名前で検索する
自分の名前やサービス名で
検索すると、どんな反応が
あるかを確認できます
• 伸びている投稿を研究する
「テーマ min_faves:500」などで
反応の多い投稿を集め、
なぜ伸びたのかを観察する
• 過去の自分を振り返る
「from:自分のユーザー名」で、
これまでの投稿を見返せます
とくに、伸びている投稿の研究は
おすすめです。
反応されやすい投稿には
共通の型があります。
くわしくは
「伸びるX投稿の型」で
紹介しています。
まずは1つ、コマンドを試してみる
最後に、
この記事のポイントを
まとめます。
• 検索は、下の虫めがねアイコンから
• 検索後は「最新」タブにすると
新しい順で見られる
• 検索コマンドで、人・期間・
人気度などで絞り込める
• コロンの前後は空けない、
ORは大文字、がルール
• 発信では、自分の名前の検索や
伸び投稿の研究に使える
コマンドは、
全部を覚えなくて大丈夫です。
まずは「from:」か「min_faves:」を
1つ試してみてください。
一度使うと、
検索がぐっと便利になります。



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