Xのチャット(DM)の既読とは?見方・つけない設定・注意点【図解つき】

X 基本

 Xのチャット(DM)の既読とは?

Xのメッセージを開いたら、
相手に「読んだ」と
伝わってしまうのかな。
そう気にして、
なかなか開けないこと、
ありませんか。

 

先にお伝えします。
既読を知られたくないなら、
「既読通知をオフ」に
するのが、いちばん確実です。

 

ただし、ひとつだけ
注意があります。

オフにすると、自分が
既読をつけないだけでなく、
相手が読んだかどうかも、
自分から見えなくなります。
つまり、お互いさまです。

 

この記事では、
今の既読の見方、
オフにする設定の手順、
そして既読をつけずに読む方法を、
図も使いながら
紹介します。

 

Xのチャット(DM)の既読、今はどう見える?

まず、今の状況からです。
2025年の終わりごろから、
XのDMは「チャット」へと
変わってきています。

 

それにともなって、
「既読」という文字が
はっきり出るのではなく、
チェックマークのような
表示に近づいています。

 

ここで正直にお伝えすると、
「チェックが1つなら送信、
2つなら既読」といった、
公式のはっきりした
決まりは見当たりません。

 

アプリの種類や
バージョンによって、
見え方が変わることが
あります。

 

なので、自分のメッセージが
どう表示されるかは、
実際の画面で
確かめるのが確実です。
(この記事の内容は
2026年時点のものです)

 

 既読をつけたくないなら「既読通知をオフ」

既読を相手に
知られたくないとき、
いちばん確実なのは、
設定でオフにすることです。

 

手順は、次のとおりです。
(メニューの名前や場所は、
更新で変わることがあります)

 

1. プロフィールを開く

2. 「設定とプライバシー」に進む

3. 「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ

4. 「ダイレクトメッセージ」を開く

5. 「既読通知を表示」を
オフにする

 

この設定は、iPhoneでも
Androidでも、パソコンでも
変更できます。

最初はオンになっているので、
気になる人は
確かめてみてください。

 

オフにすると「お互い」見えなくなる

ここが、いちばん
大事なところです。
既読通知をオフにすると、
「お互いさま」になります。

 

• オンのとき:
自分の既読も、相手の既読も、
お互いに見える

• オフのとき:
自分の既読は相手に見えない。
そのかわり、相手の既読も
自分からは見えなくなる

「自分だけつけずに、
相手の既読は見たい」という、
片方だけの設定は
できません。

両方が見えるか、
両方が見えないか、の
どちらかです。

 

相手が読んだかを
知りたい人にとっては、
少し不便かもしれません。
そこも考えて、
オンとオフを
選んでみてください。

 

既読をつけずに読む、ほかの方法

設定をオフにする以外にも、
既読をつけずに
内容を見る方法があります。
ただし、確実さには
差があります。

 

• 通知のプレビューで見る
スマホの通知に出る
メッセージの一部を読む。
開かないので既読がつきにくい

• メッセージリクエストの
段階で見る
承認する前のメッセージは、
比較的、既読がつきにくい

• 機内モードで開く
今の仕様では、確実とは
いえません

• ブラウザ版で見る
こちらも、確実とは
いえません

 

いちばん確実なのは、
やはり設定でのオフです。
「機内モードなら
ぜったい大丈夫」といった
裏ワザとして
考えないほうが安心です。

 

発信でDMを使うときの考え方

最後に、発信や
仕事でメッセージを使う人へ、
ひとつの考え方を
お伝えします。

 

既読が見えることには、
いい面と、そうでない面が
あります。

 

• 見えると:
相手に「早く返さなきゃ」と
プレッシャーを与えることも

• 見えないと:
「読んだのに無視?」と
誤解されることも

 

どちらが正解、とは
言えません。
自分がどう使いたいか、
相手とどんな関係かで
決めるのがいちばんです。

 

確実なのは「既読通知オフ」。ただしお互いさま

最後に、
この記事のポイントを
まとめます。

 

• 今のXは、DMがチャット化し、
既読の見え方が環境で異なる

• 既読を知られたくないなら、
「既読通知をオフ」が確実

• 設定は、プライバシーと
セキュリティの中にある

• オフにすると、相手の既読も
自分から見えなくなる(お互いさま)

• 機内モードやブラウザでの回避は、
確実とはいえない

 

既読は、気にしはじめると
つかれてしまいますよね。

自分が心地よく使える設定に
しておけば、
メッセージのやりとりも、
少し気楽になります。

まずは一度、
「既読通知」の設定を
のぞいてみませんか。

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